
デジタル・メディアプランニング
変化を続けるデジタルメディアだからこそ専門家による最適化が必要です。
マス広告が「売り」に直結しなくなった。新聞広告を出しても申し込みの電話が以前ほどかかってこない。このような時代に「たしかに効く」広告手法の切り札としてデジタルメディア広告は急速に伸長しました。2004年度のデジタルメディア広告費は1,800億円(電通調べ)、ECを行う広告主だけではなく、コンビニが主要チャネルの食品メーカーもディーラー販売する自動車メーカーも、デジタルメディアによるユーザーアプローチにしのぎを削っています。
各社が広告メッセージの表現方法に工夫を凝らし、また一方で消費者の間でネットリテラシーがどんどん向上していく現在、ただ単純にバナー広告を出稿するだけでは大きな効果は期待できません。検索連動型広告やクリック保証型など多様な広告形態を熟知したうえでの組み合わせや、リーチしたいターゲットを明確にした出稿媒体設計、送客数やコンバージョンレートなど、確かな効果指標づくりこそが鍵となります。顧客の反応数をカウントすることが難しかったマス媒体とは違った、デジタルメディアならではの戦略策定が求められるのです。
また、デジタルメディアは広告によるリーチからダイレクトに顧客のアクションを誘発することができるため、オンラインを拠点とするプロモーションに不可欠な要素でもあります。認知を広めるのか集客を重視するのかなど、プロモーションにおける役割を明確にしたうえでのデジタルメディアプランニングが求められます。
