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CEOコメント 第39回 2008年11月

グループ再編記念の特別配当と事業進捗に関して
~株主の皆様への感謝と末永いご支援を願って~

11月20日の臨時取締役会の承認の上、DGグループ再編に伴う、【イーコンテクスト社 他5社】の経営統合を記念した、初配を発表させていただきました(期末配当に関しても未定ながら、継続的に検討していきます)。【経営統合記念配当(初配)のお知らせ(PDF)

「Hybrid Solution パートナー」を標榜して、イーコンテクストDG&IbexクリエイティブガレージDGメディアマーケティングを事業統合しましたが、統合後のカットオーバー案件第一弾として、18日にマイクロソフトのオンラインストア「Microsoft Store」をスタートしました。
詳細は【デジタルガレージグループの新着ニュース: デジタルガレージ、マイクロソフトのオンラインストア「Microsoft Store」の運営を受託(PDF)】をご覧下さい。
昨今の、景気後退の予想を受け、様々な大手企業からの「フロー型広告から、ストック型のソリューション」に関するご相談を受けています。
IT×プロモーション×決済のソリューションをシームレスに提供する「Hybrid Solution パートナー DG」も順調に滑り出しました。


<以下、日本経済新聞掲載の統合広告です>

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ポータルセグメントに関しても、子会社である株式会社カカクコムは予想上回る順調な事業拡大を続けています。これは、サブプライム問題を引き金とした一連の報道が喧伝されてからの方が、顕著となっており、消費者心理としての「より賢い消費意欲」が旺盛となり、トラフィックは主要カテゴリーであるPCや家電だけでなく、食品・日常品といった一般生活エリアに広がっていることからもうかがわれます。

【カカクコムの現状】
2008年10月末時点での「価格.com」のユニークユーザーは1,489万人「カカクコムグループ」全体では2,682万人に達しました。これは、前年に比べ「価格.com」で407万人増、「カカクコムグループ」全体では821万人増という、想定を超える大幅な伸張であります。
結果として、ネットレイティング社の集計するユニークユーザー数による日本国内のインターネットサイトのランキングにおいて、「価格.com」は、10月末時点で、過去最高の【28位】にランキングされ、日本を代表するインターネットメディアカンパニーとしての地位を確立しつつあります。
このような、カカクコムの目を見張る事業成長も、2005年5月にサイトアタックを受け、「サイト閉鎖」を余儀なくされて以来、DGグループとして最大限のサポートを行い、カカクコムの企業ミッションである「ユーザー本位の新しい購買支援サービスを創出し続ける」ことに注力することによって顧客の皆様の信頼を回復し、さらなるご愛顧を頂くことができた賜物であると考えます。

このようなDGグループの事業の拡大は、事業会社の役職員は当然のこととして、中長期の視点で支えて頂いたデジタルガレージの株主の皆様、1人1人のご支援なくしては到底なしえなかったことでもあり、ここに改めて事業持株会社DGの第二創業を期に、深く感謝をする次第です。

不透明な経済環境の下ですが、世の中の役に立つ事業を真摯に構築し続けていきます。
引き続きDGグループ各社とデジタルガレージへのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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