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2011.06.30

フィナンシャル

デジタルガレージ、ネット送金ビジネスに参入

~資金移動業者の登録を完了し、7月1日よりBtoC送金サービス「CASH POST」の提供開始~

株式会社デジタルガレージ(大証JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林 郁)の事業カンパニーであるイーコンテクストカンパニー(以下:デジタルガレージ)は、2011年6月28日付で資金移動業者としての登録を完了し※(資金移動業者 登録番号 関東財務局長第00015号)、2011年7月1日より送金サービス「CASH POST(キャッシュポスト)」の提供を開始いたします。

デジタルガレージはこの度、資金移動業者のライセンスを取得した事で、従来銀行等に限定されている為替取引を伴うサービスの提供が可能になりました。
 送金サービス「CASH POST」ではBtoC向けの送金サービスを始め、個人間送金、企業間送金、エスクローと組み合わせた新しい決済サービス等の提供を予定しております。また、デジタルガレージの強みであるソーシャルメディアと連携した送金プラットフォームの提供も検討して参ります。

今回、「CASH POST」の第一弾としてサービスを開始するのはBtoC向けの送金サービスです。主にEC事業における商品の返品・キャンセル等に伴う返金用途で利用できます。
 EC事業者は、必要最低限の顧客情報(メールアドレス、電話番号)を登録するだけで送金手続きが行えます。EC事業者が送金手続きをすると、顧客には送金案内メールが届きます。顧客はメールの案内に従いインターネット上で受取口座を指定する事で送金を受取ることができます。
 インターネット上で送金指示と受取りが出来るため、銀行窓口での振込や郵便小為替等による送金と比べて便利でスピーディな処理が可能です。またEC事業者が顧客の口座情報を管理する必要が無いため、個人情報漏洩リスクを軽減できます。
 デジタルガレージでは、今後もインターネット利用環境の変化や利用者ニーズの拡大に対応した、幅広いサービスを提供して参ります。


■CASH POST(キャッシュポスト)サービス スキーム
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■CASH POST(キャッシュポスト)サービスロゴ
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※「資金決済に関する法律(資金決済法)」は2010年4月に施行され、資金移動業者として登録する事で銀行以外の事業者であっても100万円以下の為替取引を認めるものです。

【株式会社デジタルガレージ イーコンテクストカンパニーについて】
次世代Eコマースのゲートウェイとして、消費者とEC事業者をシームレスに結ぶ、Eコマースにおける決済・物流サービス提供のリーディングカンパニーです。「Hybrid Solution Partner」として、IT構築・プロモーション・決済まで一貫したソリューションを提供しております。(http://www.garage.co.jp/econtext/) また、スマートフォン向け決済や株式会社カカクコムの「価格.com安心支払い」の決済サービスなどを提供しております。

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