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2012.02.01

フィナンシャル

デジタルガレージ、イーコンテクスト決済サービスをECサイト構築システム「EC-CUBE」に提供

~EC-CUBE決済モジュール初、月額課金に標準対応~

 株式会社デジタルガレージ(大証JASDAQ4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林 郁、以下:DG)の決済事業部門であるイーコンテクストカンパニー(以下:イーコンテクスト)は、株式会社ロックオン(本社:大阪市北区、代表取締役社長:岩田 進、以下:ロックオン)の運営するオープンソースの通販サイト構築システム「EC-CUBE」に対応した「イーコンテクスト決済サービス」の提供を開始しました。EC-CUBE向けの決済モジュールとしては、初めて月額課金の仕組みに標準対応したため、EC-CUBE利用者は新たにシステムを開発することなく、定期的なカード決済が可能になります。

 今回EC-CUBEへの提供を開始したイーコンテクスト決済サービスの特徴は、以下の通りです。
・クレジットカード(国際5ブランド)、コンビニ(全国の最大約4万1千店舗)、各種電子マネー(Edy、モバイルSuica、iD)、銀行決済(各種ネットバンク、Pay-easy、ゆうちょ銀行)の決済が利用可能。
・EC-CUBE利用者向けに専用料金プランを用意。
・「EC-CUBEオーナーズストア」で提供中の決済モジュールとしては初めて、月額課金を標準搭載(2月中に提供開始予定)。洗替処理にも対応。
・2クリック決済にも対応しているので、購入手続きを大幅に軽減。
・マルチデバイス(PC、フィーチャーフォン、スマートフォン)に対応。
・EC-CUBE受注管理画面の一元管理(売上処理、金額変更処理、取消処理などの各決済処理を手続き可能)。
・振込みは締め日から8銀行営業日(業界最速水準)。
・3Dセキュア、セキュリティコード、カード番号お預かりサービスに対応。

【EC-CUBEについて】 http://www.ec-cube.net/
日本No.1 ECサイト構築オープンソース※「EC-CUBE」は、ロックオンが開発したECサイト構築パッケージを2006年9月にオープンソースとして公開したもので、現在推定15,000店舗以上で実際に稼働しています(ロックオン調べ)。「EC-CUBE」本体は無料でダウンロードでき、「EC-CUBE」のカスタマイズなどのサービスを提供する会社も増えていることから、サイト構築の基本コストを抑え、運用に注力したい店舗主層の注目を集めており、今後ますます普及が進むと予想されています。 ※出典:独立行政法人情報処理推進機構「第3 回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」


【イーコンテクスト カンパニーについて】 http://www.garage.co.jp/econtext/
次世代Eコマースのゲートウェイとして、消費者とEC事業者をシームレスに結ぶ、決済サービス提供のリーディングカンパニー。「Hybrid Solution Partner」として、IT構築・プロモーション・決済まで一貫したソリューションを提供。また、ネット送金サービス「CASH POST」、Eコマース事業者向けセキュリティ診断サービス「リスクサーチ」、株式会社カカクコムの「価格.com安心支払い」の決済サービスなども運営。


同内容のプレスリリースが、ロックオン社からも配信されておりますのでご了承ください。

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