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2013.08.27

フィナンシャル

イーコンテクスト、NTTドコモへコンビニ決済サービスを提供

~全国の主要コンビニ7社・約46,000店舗から「ドコモ口座」への入金が可能に~

 デジタルガレージグループでオンライン決済事業を担うecontext ASIA Limited(本社:香港、Chairman林 郁/CEO沖田 貴史、以下:econtext ASIA)の子会社である、株式会社イーコンテクスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:林 郁、以下:イーコンテクスト)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 薰、以下:ドコモ)が提供する『ドコモ口座』への入金方法として、ドコモに対するコンビニ決済サービスの提供を開始しました。

 『ドコモ口座』とは、ドコモのスマートフォン・携帯電話を利用するエンドユーザが利用回線(電話番号)に紐づく口座にお金をチャージしネットショッピングなどの支払いや送金ができるプリペイド型電子マネーサービスです。エンドユーザは、携帯電話を使って即時に口座が開設でき、買い物の支払いや、ドコモユーザへの送金、携帯電話利用料金の充当などに利用することができます。

 従来のドコモ口座への入金は、Pay-easy(ペイジー)対応のインターネットバンキング・ATM、もしくは一部コンビニにて受け付けております。今回、ドコモへイーコンテクスト コンビニ決済サービスの提供を開始することにより、主要コンビニ7社・約46,000店舗(2013年6月現在)をカバーする全国での入金拠点が拡充され、ユーザの利便性が向上しました。

 参考:ドコモ口座 http://docomokouza.jp/

 【ドコモ口座へのコンビニ決済提供イメージ】
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 イーコンテクストの決済サービスとは、イーコンテクストとの契約のみでコンビニ決済のみならず、クレジットカード(国際5ブランド)、各種電子マネー・ポイント(楽天Edy、Suica、iD、永久不滅ポイント)、銀行決済(各種ネットバンク、Pay-easy、ゆうちょ銀行)、PayPalなど、ECに必要な決済が一括導入・利用可能となるサービスです。

 イーコンテクストは今後も決済メニューの機能強化に注力し、ドコモをはじめとした大規模事業者から、中小EC事業者まで事業者のニーズに応じた、より利便性の高い快適な決済プラットフォームの提供に取り組んでまいります。


【イーコンテクストについて】http://www.econtext.jp/
 次世代 E コマースのゲートウェイとして、消費者と EC 事業者をシームレスに結ぶ、決済サービス提供のリーディングカンパニー。デジタルガレージグループの決済事業のヘッドクォーターとして香港に設立したecontext ASIAを通じて、グループ企業であるベリトランス株式会社とともに、日本国内における決済事業のさらなる拡大はもとより、アジアの E コマース市場を拡大する決済プラットフォームの普及を図る。E コマース事業者向けセキュリティ診断サービス「リスクサーチ」、株式会社カカクコムの「価格.com 安心支払い」の決済サービスなども運営。また資金移動業者として送金サービス「CASH POST」を運営。

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