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2016.01.14

マーケティング

デジタルガレージ、アフィリエイト広告掲載メディアのサイトパトロール体制を強化

〜サイトパトロール大手イー・ガーディアンと連携し掲載内容の最適化を徹底〜

 株式会社デジタルガレージ(東証 JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼グループCEO:林 郁、以下:DG)は、自社が提供するアフィリエイト広告ソリューションにおいて、掲載先メディアのサイトパトロール体制を新たに強化し、2016年1月度より広告主への再提供を開始しました。
 
 アフィリエイト広告は、掲載先メディアの世界観にあわせた柔軟な表現でユーザーを集めることができる一方、適切な表現や表記が行われているか、掲載内容をチェックし管理する作業が必要となります。近年、コンプライアンスやブランディングの観点から、これらの作業の重要性やニーズが高まっており、アフィリエイト広告を利用する各社の対応が求められています。こういったニーズを踏まえ、DGは社内に専任の投稿監視ディレクターを配置し、掲載内容の目視及びシステム解析によるチェックを24時間365日体制で行えるよう体制を強化しました。また、今回の体制強化にあたってはサイトパトロール業界大手のイー・ガーディアン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高谷康久、以下「イー・ガーディアン」)と連携し、イー・ガーディアンの投稿監視システム「E-Trident」提供を受けており、危険な投稿の自動抽出による効率化も可能になっています。
 サイトパトロール体制を強化することで、掲載アフィリエイトサイトの記事の正誤チェックや訂正依頼を正確且つ迅速に行い、クライアントの意図/意志に沿った、リスクのないアフィリエイト広告の運用を実現します。

 DGは、今後もアフィリエイト広告を含むWEBプロモーションを適切に運用し、広告主の出稿効果の最大化を支援していきます。

【サービス提供体制図】
サイトパトロール体制.png

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルガレージ マーケティングテクノロジーカンパニー 
広報担当:安部
Tel:03-6367-1317
Email: mtc-ss@garage.co.jp

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