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2005年1月20日

デジタルガレージ、ディスクステーションと共同でEC事業者向けASP提供を開始

株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:林 郁、以下DG)と、株式会社ディスクステーション(本社:名古屋市名東区、代表取締役社長:宮地 章)は、Eコマースサイト運営のバックオフィス業務を支援するASPサービス、『サポ店』を1月21日より提供いたします。

近年Eコマース市場が急成長を続けるなか、Eコマース事業者にとっては受注管理や多様な決済手段への対応、複数のショッピングモールへの多店舗展開などによるデータ処理の煩雑さなど、複雑化するバックオフィス業務は多大な負担となってきています。

『サポ店』は、形式の異なる受注データの一括処理も可能であり、Eコマース事業者のニーズに応じ、受注処理、処理履歴、出荷業務、入金管理などEコマースサイト運営のバックオフィス業務の効率化をサポートする管理ツールです。

また、決済・物流機能は、DGの子会社のイーコンテクストが提供する、コンビニエンスストア決済、クレジットカード決済、Pay easy決済等の9種類の決済サービスと、コンビニエンスストア受取り、宅配の2種類の物流サービスが利用可能です。

初期導入費用は300,000円、月額80,000円(5クライアント)からとなり、オプションで商品マスタの取り込み、決済業務自動システム(イーコンテクスト)の導入も可能です。

これまで、Eコマース店舗をASPで提供するサービスは多数存在しましたが、Eコマース事業者向けのバックオフィス業務に特化し、決済・物流機能も付加したASPは、当サービスが初となります。

DGは、これまで自社製品である『Mojo(モジョ)』を導入し、中規模から大規模のEコマースサイトを多数構築して参りました。ディスクステーションは、1998年1月から楽天市場にDVD店舗を出店して以来、Yahoo! ショッピングへの出店、自社Eコマースサイトの運営や、携帯公式サイトでのM(モバイル)コマースサイト運営を行っており、『サポ店』はこれまで両社が培ってきた実績とバックオフィス業務のノウハウをパッケージ化したものです。本ソリューションは、ASP形態で提供されるため、Eコマース事業者は、低予算かつ短時間でEコマースの受注出荷管理業務の効率化を実現できます。

両社は、Eコマース事業者の売上や注文数に合わせた形で当ASPサービスの販売と、要望に応じたコンサルティングを提供し、Eコマース事業の運営をトータルで支援して参ります。

*お問い合わせ先 : 技術本部 営業開発部
TEL:03-5454-7213  e-mail:mojo@garage.co.jp

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