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2006年6月 9日

デジタルガレージ、ソリューション子会社を分割・再編
グループ内のリソース再配分により各社の業務を強化・効率化
~戦略事業会社DG&Ibex(ディージー・アンド・アイベックス)が誕生~

株式会社デジタルガレージ(JASDAQ銘柄コード:4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役グループCEO:林 郁、以下:DG)は、ソリューション関連のグループ各社を再編します。

子会社の株式会社DGソリューションズ(本社:東京都渋谷区、以下:DGS)を8月に会社分割し、DGSの子会社でセールスプロモーション事業会社のアイベックス・アンド・リムズ株式会社(本社:東京都千代田区、以下:Ibex&rims)とDGの子会社でウェブ広告事業を手がける株式会社DGメディアマーケティング(本社:東京都文京区、以下:DGMM)にすべての事業を移管します。

インターネットがコモディティ化し、消費者の購買行動がますます多様化する今日、マス広告が主導する企業のマーケティング活動は大きな舵取りを迫られる時代がやって来ました。永年の広告・マーケティング分野のアクションフィールドであった、企業と顧客、メーカーと流通、ブランドと消費者の間の活性化を再構築し、商品マーケティングやプロモーション展開の成功に向けて最適化する「ソリューション」の提供こそが、これからのクライアント企業の成功と収益拡大に不可欠なものであると考えています。

今回のソリューション子会社の再編に伴ってDGSは中間持ち株会社となり、Ibex&rimsは新たに株式会社ディージー・アンド・アイベックス(以下:DG&Ibex)となります。

DG&IbexはIbex&rimsのプロモーションパートナー機能に、DGSの経験豊かなITソリューション資源を融合し、クライアントの業務要請をより高いレベルで達成するために、デジタルフィールドとリアルフィールドでのソリューション提供をワンストップで実現する、新しい時代のソリューション・プロフェッショナルとして再出発していきます。

一方、DGSのウェブ広告業務はDGMMに移管します。ウェブ広告業務はこれまで、DGSとDGMMの二社で一部重複して業務を進めてきましたが、これを集約することで業務の効率化を図るとともに、さらに強化します。

また、ソリューション関連のグループ企業のうち株式会社クリエイティブガレージ(本社:東京都渋谷区)は従来どおり、デザインやコンテンツ制作などのクリエイティブ業務を担当します。

DGは、常にグループ各社の経営機能の強化を図り、グループ全体の発展および企業価値の向上を目指してまいります。

(株)デジタルガレージ、ソリューション事業セグメント 新チャート

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