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2006年6月23日

デジタルガレージ、クリエイティブ・コモンズの国際サミット
「iSummit2006」に協賛し開催をサポート
~情報流通活性化へ新たな著作権ルールの普及を後押し~

株式会社デジタルガレージ(JASDAQ銘柄コード:4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役グループCEO:林 郁、以下:DG)は、新しい著作権のあり方を提唱する非営利団体、クリエイティブ・コモンズ(本部:米サンフランシスコ市)の国際普及部門であるiCommons(アイコモンズ、本部:英ロンドン市)が2006年6月23〜25日にブラジル・リオデジャネイロで開催する世界会議「iSummit2006」に協賛し、同サミットの開催をサポートいたします。

クリエイティブ・コモンズは、著作者がコンテンツの著作権を保持しながら、その自由な使用について一定条件で許諾していることをコンテンツにわかりやすく表示する新たな著作権ルールを提唱することにより、より豊かな情報流通と文化・科学技術の発展を促すことを目的としています。
iSummit2006では日本をはじめとした世界各国のクリエイティブ・コモンズ事務局メンバーや関係者らが一同に集い、各国で独自に行われている活動について情報共有し、各国が抱えている問題点について共同で解決策を模索します。また、各国のクリエーターらがクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの使用事例を発表する場も設けられます。

DGでは、完全な著作権保持と完全な著作権放棄の間に新たな著作権ルールを形成することで豊かな情報流通を促すというクリエイティブ・コモンズの趣旨に賛同し、同サミットの開催をサポートすることにいたしました。

サミット初日の6月23日には、DGの共同創業者・顧問で、今回のサミットのチェアマンを務める伊藤 穰一が「Towardsa Global Commons Community」と題したセッションで、ブラジルの文化大臣で音楽家であるジルベルト ジル氏らとともに講演いたします。

日本のインターネット普及の一角を担ってきたと自負するDGでは、インターネットのさらなる進化には通信と放送の連携は避けて通れない問題であると考えています。

新たな著作権ルールは通信と放送の連携において不可欠なものであると考える立場から、DGは今後ともクリエイティブ・コモンズの活動を様々な形で支援してまいります。

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