2007年8月10日
デジタルガレージ、グループ内のソリューション関連企業群を強化
~資本/人材の両面から補強、事業拡大に布石~
株式会社デジタルガレージ(JASDAQ 4819、東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林 郁、以下:DG)は、ソリューション関連事業を手掛けるグループ企業5社で構成する「ソリューションセグメント」の体制を強化します。
まず、資本面では、子会社の中間持ち株会社、株式会社DGソリューションズ(東京都渋谷区、以下:DGS)を通じ、不動産広告を中心とした総合広告代理店で4月にDGSの全額出資子会社となった株式会社創芸(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:西本 優晴)に対し、10億5000万円を7月27日付で増資しました。その結果、資本が充実し、新生創芸として健全な財務基盤が確立できました。
また、クリエイティブ関連事業を手掛ける株式会社クリエイティブガレージ(東京都渋谷区、以下:CRG)は従来、DGの全額出資子会社でしたが、8月6日付でDGSの全額出資子会社となりました。
一方、人材面では、7月26日から創芸の代表取締役CEOである西本 優晴がDGSの代表取締役社長兼CEOを、セールスプロモーションをはじめとしたトータルソリューションを提供する株式会社ディージー・アンド・アイベックス(東京都千代田区、以下:DG&Ibex)代表取締役の厚川 欣也がWeb広告、メディアコンサルティング会社の株式会社DGメディアマーケティング(東京都渋谷区)の代表取締役社長をそれぞれ兼任することになりました。DG&Ibexは代表取締役COOだった樋口 一成が同日付で代表取締役社長に昇格しました。DG&Ibexは厚川、樋口の両代表取締役体制を維持いたします。
さらに、大手広告代理店、株式会社博報堂の局長経験者2名をソリューションセグメント各社の役員として迎えました。
池田 公俊は4月にDGS取締役、5月に創芸取締役に就任しておりましたが、7月2日付でDGSの取締役副社長、7月25日にDG&Ibex取締役に就任しました。
禧久 均は7月2日付でCRGの代表取締役社長、DGSの取締役CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)、創芸のクリエイティブを管掌する執行役員に就任しました。
こうした資本増強や新役員の就任により、ソリューションセグメント各社の体制はより堅固になりました。広告業界の再編に先駆けて、デジタルソリューションからクリエイティブ、プロモーションにわたる広告業務全般までをカバーする全方位なワンストップソリューション企業群が完成しました。今後はソリューションセグメント内の横の連携を活発化させながら、一段の業容拡大を目指します。
なお、DGのCEOである林 郁はソリューションセグメント全5社の取締役会長に就任しました。また、ソリューションセグメント各社の持ち株会社、DGSの代表者である西本 優晴はソリューションセグメント全体を統括します。
【ソリューションセグメント各社の新役員構成】
| 株式会社DGソリューションズ | 株式会社ディージー・アンド・アイベックス |
|---|---|
| 取締役会長 林 郁 代表取締役社長兼CEO 西本 優晴 取締役副社長 池田 公俊 取締役副社長 厚川 欣也 取締役 樋口 一成 取締役CCO 禧久 均 取締役 佐々木 智也 取締役 家氏 太造 | 取締役会長 林 郁 代表取締役社長 樋口 一成 代表取締役 厚川 欣也 取締役副社長 飯塚 正治 取締役 田中 将志 取締役 西本 優晴 取締役 池田 公俊 取締役 青木 輝夫 |
| 株式会社創芸 | 株式会社クリエイティブガレージ |
| 取締役会長 林 郁 代表取締役CEO 西本 優晴 代表取締役社長 木内 良之 取締役 池田 公俊 取締役 枝澤 秀雄 取締役 青木 輝夫 | 取締役会長 林 郁 代表取締役社長 禧久 均 代表取締役副社長 南雲 洋二 取締役 平井 圭介 取締役 小薗 潤 取締役 厚川 欣也 取締役 六彌太 恭行 取締役 内海 真人 |
| 株式会社DGメディアマーケティング | |
| 取締役会長 林 郁 代表取締役社長 厚川 欣也 取締役副社長 木住野 琢麿 取締役 西田 憲司 取締役 柿田 幸司 取締役 佐々木 智也 取締役 家氏 太造 |
