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2007年10月18日

デジタルガレージ、米広告マッチング大手Etologyの広告販売を支援
子会社のDGメディアマーケティング通じ国内広告主を開拓

株式会社デジタルガレージ(JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林 郁、以下:DG)は、Web広告事業・メディアコンサルティング事業を手掛ける子会社の株式会社DGメディアマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:厚川 欣也、以下:DGMM)を通じ、米国で急拡大するロングテール・アドマッチング大手、Etology(イートロジー、本社:カリフォルニア州フォスターシティ、CEO:ブロック・パープラ)の広告販売を支援します。

Etologyは、個人ブログや中小規模のメディアサイトといったロングテール媒体に対し広告スポンサーを効率的に紹介し、掲載媒体とインターネット広告主とをマッチングさせるサービスを提供しています。

米国で2005年7月にサービスを開始して以来、わずか2年強の期間で12,000サイト以上の媒体を確保し、一日あたり10億インプレッション以上を配信しています。日本からのトラフィックも一日あたり3,000万インプレッションに達しています。

DGは、日本国内に販路を持つDGMMを通じて、拡大傾向にある日本からのトラフィックを日本の広告主向けに販売します。

DGグループとEtologyの関係においては、昨年秋、グループ合計でEtologyに16%出資し、外部での筆頭株主になっております。

Etologyへの出資を足掛かりにDGグループでは、DGと電通グループ、アサツー ディ・ケイなどとの共同出資によって設立した子会社、株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁)を通じ、Etologyの技術を活用したブログ向け広告マッチングサイト「AD-Butterfly(アドバタフライ)」を開設し、多数の有力・優良ブログサイト/ブロガーによる登録を得て、ナショナルクライアントの広告を配信しております。

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