内田
「個人的にはTwitterは第3の革命じゃないかと思っています。電子メールは1:1、Webは1:Nだった。それがTwitterで、N:Nになって、はじめてインターネットらしいコミュニケーションが楽しめるようになった。だからこそ、たくさんの人が面白いと感じて、利用しているじゃないかなと思うんですよね。」
スティーブン
「それはすごく感じる、実際私自身もSNSサービスとTwitterの両方を利用しているけど、SNSはどちらかというと限られた世界で情報共有しているようなイメージ。対してTwitterはもっと大きく開けていて、色々な人と情報交換が楽しめる。」
佐々木
「SNSにはSNSの良さがあるよね。SNSが人が集まる島だとしたら、Twitterは島と島を繋ぐ舟の役割だと思います。Twitterはオープンプラットフォームなので一人一人の情報がリアルタイムに自分のタイムラインに流れていく。これだけ莫大な情報量なのに、これはすごいことだと思う。」
エクトル
「一人一人の情報が活きているといえば、この前公開されたばかりの映画を観にいったときに、そのポスターにTwitterで発信された意見がたくさん書かれていたよ。実際にその映画を見て、イメージを伝えている言葉だから、とてもリアリティがあって面白かった。」
佐々木
「そういうの良いね。情報が活きている感じがする。こういったスピードを感じられるのもTwitterの魅力のひとつだね。」
内田
「まるでチャットのようなインターフェイスですからね。それに文字数も決して多くない。スピード感、情報の鮮度、そして情報量、色々な面でまだまだ沢山の魅力が潜んでるように感じますね。」
佐々木
「ポスターが象徴しているように、デジタルガレージという森があって、そこに色んな個性をもった動物がいるような場所だと思う。 本当に個性的で面白い人がたくさん集まっていて、色々刺激があって面白いよ。」
内田
「それでいて、気を使わなければならないムードはない。みんなとても気さくで気楽に付き合えるので、とても仕事がやりやすいですね。」
スティーブン
「本当に仕事がやりやすくて、成長できる環境だ。どんどん色々なことに挑戦できる。例えば昔やってた仕事で学んださまざまな経験を活かして新しいことをスタートさせることもできるよ。」
エクトル
「そういった経験を活かせる環境があるからだと思うけど、色々な業界の出身者が集まっている。中にはすごい技術を持っている人もいるよね。多分、デジタルガレージだけでしかできないものが沢山あるんじゃないかな。」
佐々木
「指示を待っているようなタイプだと、居心地は悪いかもしれない。デジタルガレージは、社内でも動きが活発だし、変化に富んでいるから、そうした環境が好きなボクにはとても働きやすい環境だけど、受動的な姿勢でいる
人にはちょっと向かないかな。」
内田
「そうですね。だから、主体的に動ける人。Twitterという新しいインターネットの流れを楽しみながら、自分で道を作れるような人と一緒に働きたいですね。」
スティーブン
「その中でも、技術に強い人でもそれだけにあぐらをかかないで、色々なことを学びたいっていうような人が良いな。言われて動く人でなくて、アイデアとか意見を共有しながらコミュニケーションできる人が一番デジタルガレージに合うと思う。」
エクトル
「それと内に篭らないで、どんどん自分から積極的にコミュニケーションが出来る人。いくら能力があっても、アイデアを表現できなければ、そのチカラを発揮できないから・・・。」
佐々木
「まったく同じ!あとは・・・そうだな、つらければつらいときほど笑っていられる人?とにかく前向きで楽しくて、面白い人と一緒に仕事をしたいね。」
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