

デジタルガレージ スタッフ
21世紀に入り、飛躍的な進化を遂げたインターネット。
進化に伴うインターネット環境の革新により、次々と新しい価値観が創造されています。
デジタルガレージは、コンテクストカンパニーとして世の中に新しい価値を生み出すべく、カカクコム、twitter、Open Network Lab、LinkedInなど、常に、次の時代を見据えた挑戦を続けています。
そんなデジタルガレージが作る、デジタルガレージだからこそ作れるメディアを世の中に生み出していくために、「 メディアインキュベーション本部」を設立しました。

社内のオープンスペースでのミーティング
新しいメディアの開発には、絶え間なく変化する環境に対し、素早く柔軟に対応する必要があります。
メディアインキュベーション本部では、ミッションを実現させるために、Agile/Lean Start up(※)の手法を用いた形でプランナー・エンジニア・デザイナーの3人編成の少人数チームで開発に取り組みます。
2011年7月にβ版をリリースした昼会の開発チームも、同じように3人編成で構成されています。チームメンバーは全ての役割を持ち、全てのメンバーが同じ責任を共有しています。全てを共有することで、顧客のニーズに合わせてサービスを柔軟に運営していくことが出来ます。
素早くサービスを立ち上げ、走りながら方向修正を行っていくこの手法を取り入れることで、よりスピード感のある生きたビジネスを展開し、状況の変化に臨機応変に対応するため、共に考え行動し、時には手足になり、時には頭脳となり、常にチームを牽引できるメンバーとしてアナタに参加していただきたいと考えています。
※Agile / 開発対象を細かな機能に分割し、一つの機能を追加するための開発とそのリリースを
短いサイクルで繰り返しながらソフトウエアを更新していく開発手法。
Lean Start up / 仮説と検証を反復しながら顧客を獲得することを通じて短期間で効率よく事業を立ち上げる手法。
従業員の働きやすい環境を整えています
メディアインキュベーション本部には、新サービスの開発にあたって、業務の幅を決めるような制約はありません。どのような市場があるのか?どのような市場にアプローチするのか?
マーケティングから運営まで、業務は多岐に渡りますが、チームで連携を取りながら、スピード感をもって、サービスをリリースしていってください。
アナタの創りだしたサービスが多くの方々に愛されれば、カカクコムやTwitterのように万人共通のメディアへと成長するかもしれません。
こんな醍醐味を感じながら、自由な発想を具現化できるような積極的な行動力で、デジタルガレージを代表する、あるいは時代を代表するような新しいメディアをアナタの手で生み出してください。
サービス構築や運営に関してのミーティング風景
デジタルガレージの歴史は挑戦の歴史。デジタルガレージが掲げる「ファーストペンギンスピリット」は
社内の隅々にまで、浸透しています。どの事業部の社員においても、それは変わらない姿勢です。
常に現状に満足することなく、「新しいものを、もっと良いものを」と常により良いものを求め続ける姿勢は、アナタにとってもきっと良いカンフル剤になるはずです。
選りすぐりの技術を持った優秀な仲間と共に切磋琢磨し、新しい可能性に挑戦していってください。
デジタルガレージ本社エントランス
デジタルガレージもまた、未開拓の領域へ積極的に飛び込み、サービスを開拓してきました。
そこで培ったノウハウ・経験は着々と蓄積されています。それらの蓄えられた概念を組み合わせることにより、 メディアインキュベーション本部はスピード感を持って成長していきます。
デジタルガレージの経験や知識とアナタのアイデアと行動力で、可能性は無限大です。
ほかでは味わえない、「新しいものを創造する面白さ」「未来を創る醍醐味」。
アナタの成長スピードを加速させるこの2つを体感するために、是非デジタルガレージで活躍してください。