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2019.12.24

プレスリリース

デジタルガレージ、缶バッジに埋め込まれたコードを利用し、「LINE」上でコンテンツを視聴できる「DDDisc® for LINE」を提供開始

 株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、「LINE」やソーシャルメディア上でセグメントされたユーザーに、個別メッセージの配信などを行うコミュニケーションプラットフォーム「CONNECT BAY®(https://dgmt.garage.co.jp/service/connect_bay/)」と、Beatrobo株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:立花 圭亮)が提供する「DDDisc(https://dddisc.com/)」を連携し、缶バッジに埋め込まれたコードを読み取ることで「LINE」上でコンテンツを視聴できる「DDDisc® for LINE(https://dgmt.garage.co.jp/service/connect_bay/kinou/dddisc/)」を2019年12月24日より提供開始します。

 DGはこれまで「CONNECT BAY®」や、「LINE QUICK GAME」に向けたコンテンツプラットフォームなど、「LINE」上で活用できる様々なソリューションを提供しています。また、LINE Account Connectの技術的な発展への貢献が評価され、「Technology Partner」の認定*を受けています。
 
 「DDDisc® for LINE」は、「LINE」を活用することで、ユーザーにコンテンツを提供するだけでなく、興味を持ったユーザーのセグメントごとにメッセージを配信するなど、継続的なプロモーションに利用できます。「DDDisc® for LINE」は、各企業の保有するLINE公式アカウントに提供可能です。

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 DGは、今後もグループが持つアセットや保有するマーケティングノウハウを組み合わせ、生活者とのコミュニケーション領域におけるOMOソリューションの拡充を進めていきます。

*関連リリース:「「LINE Biz-Solutions Partner Program」の「LINE Biz Account」部門において「Technology Partner」に認定」(2018年3月7日発表)
https://www.garage.co.jp/ja/pr/2018/03/20180307.html

【DDDiscについて】https://dddisc.com/
 DDDisc(ディーディーディスク)は、缶バッジにユニークなコードをデザインの一部として埋め込み、缶バッジのコードをスマホで読み取ることで、オリジナルコンテンツをゲットすることができるサービスです。
普通のバーコードとは違い、DDDiscではふちにコードを配置することにより、デザイン性の自由度を持たせることが可能です。アーティストグッズや販促グッズ、そしてノベルティにデジタルコンテンツという価値を付け加え、希少性が高いグッズの制作ができるプラットフォームとして人気を集めています。缶バッジごとにユニークなバーコードが割り振られているので、プロダクトコードの配布や1バッジ1票制の投票チケットとしても利用することができます。

【Beatrobo株式会社について】
 IOTサービス事業「DDDisc」運営を主軸とした、システム受託開発やインターネット広告事業を展開。「DDDisc® for LINE」ではユーザー属性に合わせたコンテンツ配信など、今後さらなる機能拡充を図って参ります。

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