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完全個室型ベビーケアルームを渋谷オフィスに設置

性別を問わず利用できるベビーケア環境を整え、 従業員の利便性向上とD&Iの取り組みを推進

2026.06.26

株式会社デジタルガレージは、当社が運営する「Open Network Lab (Onlab / 読み:オンラボ)」の支援先企業であるTrim株式会社が展開する完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、2026年6月26日(金)より渋谷オフィスに設置し、運用を開始しました。
本件は、性別を問わず利用できるベビーケア環境を整備することを通じて、子育てと仕事の両立を支援することを目的としています。従業員の利便性向上および、D&Iの取り組みの一環として実施するものです。

<背景>
デジタルガレージは、日本初のアクセラレーターとして「Open Network Lab」を2010年からスタートし、日本および世界中から、技術力が高くビジネスプランが有望なスタートアップを選抜し、育成に取り組んできました。
Trim社は、「Open Network Lab Seed Accelerator Program 第12期」採択企業です。本プログラム卒業後も、デジタルガレージは東京都スマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」の「スマートサービス実装促進事業者」として、商業施設等への設置をはじめとする「mamaro™」の社会実装を支援してまいりました。
このたび、当社は渋谷オフィスに「mamaro™」を設置し、性別を問わず利用できるベビーケア環境を整えることにより、従業員の利便性を向上させるとともに、D&Iの取り組みの一環として子育てと仕事の両立を推進します。

■設置型ベビーケアルーム「mamaro™」の設置詳細
設置場所:当社 渋谷オフィス
運用開始日:2026年6月26日(金)
利用対象:当社従業員のうち、小さなお子様連れの方(性別を問わず利用可能)または搾乳をされる女性

<ベビーケアルーム「mamaro™」について>
畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。日本全国の商業施設や鉄道駅や、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2025年12月に導入実績900台を達成し、累計利用回数は160万回に達しました。
https://trim-inc.com/products/mamaro/

<Onlabについて>
Onlabは日本で最初のシードアクセラレーターとして2010年に活動を開始し、日本および米国を含む世界中から、技術力が高くビジネスプランが有望なチームを選抜し、育成してきました。採択スタートアップには、DGグループが持つ経験豊富な起業家や投資家ネットワークを通じたメンタリングや技術支援、資金提供、オフィススペース提供などを通じて、ビジネスの急成長を積極的にサポートしています。
15年の活動の中で、ユニコーン企業やIPOスタートアップをはじめとする150社超の卒業生を輩出してきました。その中には、オンラインで手軽にギフトを贈れる「giftee」や次世代型パーソナルモビリティを開発する「WHILL」、クラウド人事労務ソフトを提供する「SmartHR」など、日本のスタートアップシーンを代表する企業が誕生しました。また、「Y Combinator」に日本人として初めて採択され、米国で福利厚生SaaSを提供する「Fond Technologies (旧AnyPerk)」などグローバルに活躍するスタートアップが生まれています。
https://onlab.jp/

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