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デジタルガレージ、渋谷区との共催による“日本最大のドローンショー”「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」オフィシャルムービーを公開

「DG New Context Festival 2026」開催期間に連動

2026.03.13

株式会社デジタルガレージ(東証プライム 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:デジタルガレージ)は、渋谷区との共催として参画したドローンショー「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」のオフィシャルムービーを公開しました。
また、本ドローンショーが日本記録認定協会により「日本最大のドローンショー」として日本記録の認定を受けたことを併せてお知らせいたします。

本ドローンショーは、テクノロジー×アートイベント「DIG SHIBUYA(ディグシブヤ)2026」オフィシャルパートナー・プログラムとして、当社とSHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会、渋谷区、株式会社レッドクリフの共催により、2026年2月14日、渋谷区代々木公園上空にて開催したものです。

「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」  オフィシャルムービー
YouTubeチャンネル 「Digital Garage」

© DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”

日本記録の概要
日本記録名:日本最大のドローンショー
日本記録保持者名:DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”
日本記録数値:3,030機
▽「日本最大のドローンショー」 日本記録認定協会公式ページ
https://japaneserecords.org/japanese-records/37508/

■ドローンショー演出コンセプト
60年前、アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディはアポロ計画のスピーチの中で、人類を月へ運ぶ “Moonshot” を宣言しました。この “Moonshot” の精神は、1968年にスチュアート・ブランドがアメリカで創刊した雑誌「Whole Earth Catalog」に由来しています。デジタルガレージはスチュアート・ブランドとともに、 “Moonshot” の視座を反転させた、環境メッセージ “Earthshot” を提唱しており、遠く(=月)へ飛ぶための構想ではなく、ここ(=地球)に立ち続けるための姿勢を表しています。
本ドローンショーでは、「EARTHSHOT – “Moonshot” から “Earthshot” へ」を軸に光と音、空間の体験として描き出しました。

■「DIG SHIBUYA 2026」とは
2024年に初開催となった「DIG SHIBUYA」は、アートとテクノロジーを掛け合わせ、渋谷という最先端を発信するエリアの中で最新カルチャーを体験できる回遊型のアート&テクノロジーイベントです。国内だけではなく、海外からの来場者も含め、本年は8.1万人*が渋谷の展示エリアに来街。渋谷区内に点在するベニューや公共空間を世界中のアーティストやスタートアップに開放し、街全体を分散型の美術館に見立て新進気鋭の団体やアーティストの新しいテクノロジーやアイデアを発信します。オフラインとオンラインを組み合わせ、渋谷の新たな魅力を五感で体験できる街歩きを楽しむことができるプログラムも満載。街のあちらこちらがクリエイティビティの実験場に。アーティスト、起業家、スタートアップなどあらゆるクリエイティブなことを行っている人や団体を称賛し、ここ渋谷の街から新しいカルチャーを生み出すきっかけづくりを行なっています。

*2月14日(土)車両規制エリアでの展示期間中に渋谷公園通りとMIYASHITA PARKを通行した人数(ヤフーデーターソリューション DS.INSIGHT)、オフィシャルプログラムであるOpening Session、SCREENS CONTEXTUALIZED at Park in Park – MIYASHITA Park、RADIO SAKAMOTO Uday – NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-の来場者合計人数

「DG New Context Festival 2026」開催期間に連動
本ドローンショーは、デジタルガレージによる“技術×文化×都市”を一体化した社会実装フェス「DG New Context Festival 2026」開催期間に連動し開催しました。
「DG New Context Festival」の詳細は、2026年1月16日 発表のデジタルガレージリリースをご参照ください。
https://www.garage.co.jp/pr/release/20260116_ncf

■ 「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」関係各社概要

【主催・共催】
SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会について https://digshibuya.com/
渋谷にある150を超える文化・エンターテインメント施設を区の文化的な資産として位置づけ、Web3など先端技術を取り入れた施策を実施支援することで、その魅力を国内外に伝え、文化・観光・産業活性化を図ることを目的につくられた実行委員会。クリエイティブ産業を渋谷から盛り上げていく視点を持ち、今回のオフィシャルイベントの他、海外から誘致したイベントなどを通して、区民・来街者が、気軽にアートや最新テクノロジーに触れる機会を創出し、発信しています。

株式会社デジタルガレージについて https://www.garage.co.jp/
デジタルガレージはパーパスとして「持続可能な社会に向けた “新しいコンテクスト” をデザインし、テクノロジーで社会実装する」を掲げ、社会インフラを担う国内最大級の決済代行事業者として、多様な総合決済プラットフォームを提供する決済事業を展開しています。またデジタル・リアル領域においてワンストップでソリューションを提供するマーケティング事業、国内外の有望なスタートアップやテクノロジーへリーチするスタートアップ企業への投資・育成事業などを展開しています。

株式会社レッドクリフについて https://redcliff-inc.co.jp/
「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに、高品質なドローンショーを企画・運営する“空のクリエイティブ集団”。国内ドローンショー市場でシェアNo.1(株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』|2023年実績)を誇るリーディングカンパニーであり、特に1,000機以上の大規模ショーに強みを持つ。ベテランアニメーターによる精緻なアニメーションと、業界最先端のドローン技術を融合し、安全かつ唯一無二のドローンショーを実現。2024年8月には、国内初となる花火搭載ドローンによるショーを成功させた。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では、協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして参画。会期中は連夜にわたり1,000機規模のドローンショーを実施し、閉幕日には国内最大規模となる3,000機のドローン飛行を成功させた。また、日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合を通じて、地域社会の活性化にも積極的に取り組んでいる。

【協賛】
東急不動産株式会社について https://www.tokyu-land.co.jp/
総合不動産デベロッパーである東急不動産は、渋谷を中心として、全国各地で事業を展開しています。広域渋谷圏において大小様々な商業施設の開発・運営を行っています。常設区画だけでなく、短期出店可能な区画(ポップアップ区画)やメディアスペースも多数用意し、様々なブランド・企業との協業を通じて、広域渋谷圏のまちづくりを行ってまいります。

株式会社カカクコムについて https://corporate.kakaku.com/
カカクコムは、「ユーザーファーストで、新しい常識を作る」をミッションとし、購買支援サイト「価格.com」やレストラン検索・予約サービス「食べログ」、求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」など、日々の生活が豊かになるようなインターネットサービスを幅広い分野で運営しています。