Digital Garage

CONTEXT COMPANY

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FIRST PENGUIN SPIRIT

事業として未知の領域に勇敢に挑む

ペンギンの群れは、生きていくために魚を獲る必要があります。しかし、その魚がいる海の中には、シャチやヒョウアザラシといった、彼らを糧とし、生きている肉食獣が多く潜んでいます。そういった危険を顧みず、自らの食料を得るために

勇気をもって最初に飛び込むペンギンが、“ファーストペンギン”です。デジタルガレージは、失敗を恐れず、新しい挑戦に取り組むファーストペンギンスピリットを大切にしながら新たなビジネスを開拓しています。

LEAN GLOBAL

互いに協調、共振して新たな価値を創出

かつては大企業やシリコンバレーでしか生み出せなかったようなサービスや技術が、スタートアップレベルで実現できる時代を迎えた。この結果、企業にとって俊敏さ(Agility)つまり急激な環境変化への適応力が、戦略やパワーよりも重要になった。

Lean(無駄のない)変革ともいうべきこの動きは、Global(地球規模)であらゆる産業を巻き込んでいく。デジタルガレージグループは、東京、サンフランシスコ、香港の3つの拠点からLean Globalなインキュベーションストリームを生み出し、新しいコンテクストを次世代へと届ける。

BUSINESS CONCEPT

デジタルガレージが用いる、3つの技術

  • IT

    IT

  • MT

    MT

  • FT

    FT

デジタルガレージは、3つの技術――IT(Information Technology)、MT(Marketing Technology)、FT(Financial Technology)――を用いることによって、インターネット時代の新たな「コンテクスト」を生み出しています。本来は専門性の異なるこれらの技術をワンストップかつシームレスに活用できるチカラが、デジタルガレージのコアコンピタンスです。

「コンテクストカンパニー」を標榜するデジタルガレージは、異なるフィールドにある孤立した事象をIT、MT、FTによって結びつけ、新たな「コンテクスト」を形づくることを目指しています。リアルワールドとサイバーワールドが混在し、経済のグローバル化が否応なしに進む現代において、新たなコンテクストは次世代の価値創造の基盤になります。最初は誰も気づかず見向きもしない小さな苗が、コンテクスト次第でやがては人々の生活のより所となる大木に育つと我々は信じています。

デジタルガレージが育んだ苗は、有望なスタートアップ企業への投資と事業育成および新規メディアの創出を目的とした「インキュベーションテクノロジー・セグメント」、消費者ひとりひとりに寄り添う広告プロモーション技術やソリューションを手がける「マーケティングテクノロジー・セグメント」、インターネットビジネスの収益化に欠かせない決済ソリューションを提供する「フィナンシャルテクノロジー・セグメント」という、複数の子会社にまたがる3つの事業領域において様々なビジネスとして開花し、さらに枝葉を広げながら大きな実を結ぼうとしています。
私たちはこれらの子会社との「グループ連邦経営」、すなわち「異なる企業体が独立して動くと同時に、全体としても協調・共振する企業グループの形成」を目指しています。デジタルガレージが大切にしているのはこのグループ連邦経営を基盤とした、集団としてのチカラです。これまでも、そして明日も。インターネットの未来を切り拓きながら歩み続けるデジタルガレージにご期待ください。

INFORMATION TECHNOLOGY

INFORMATION TECHNOLOGY

コンテクストを現実のものにする手段。

私たちのコアスキルのひとつは、世界の最先端のITです。世界各地に張り巡らした投資家ネットワークを通じて得た最新のスタートアップ企業がもたらす技術に加え、ビジネスのアイデアを効率良く具現化し立ち上げるコンセプト「Lean Startup」に基づいたソフトウエア開発支援を行う米国子会社のNew Contexのエンジニアリングリソースを、自社サービスの開発やビジネスパートナーの事業に応用していきます。生み出したコンテクストをいち早く具現化し、新たなビジネスを立ち上げる。そのために欠かせない手段としてのITを我々は提供していきます。

MARKETING TECHNOLOGY

ひとりひとりの「欲しい!」に応える。

ビジネスパートナーの支援には、それぞれのビジネスの対象となる顧客の視点に立ったマーケティング技術が不可欠です。デジタルガレージは、One to One Marketing やCRM、Online to Offlineといったマーケティングの概念を、単なるITによるデータ化の経営手法を超えた、顧客ひとりひとりの要望に対応するヒューマンタッチのマーケティングコンセプトと位置づけています。インターネット企業としては異色ともいえる、こうした独自のフィロソフィは、デジタルガレージの前身である広告マーケティング会社フロムガレージ(1981年設立)のマーケティングの設計思想から脈々と受け継いでいるものです。

FINANCIAL TECHNOLOGY

新しいビジネスを、確実に上昇させるノウハウ。

デジタルガレージは、単にビジネスアイデアをサービスとして具体化するだけでなく、実際に数々のビジネスや企業を軌道に乗せ、成功へと導いてきました。私たちが行うのは、起業アイデアだけに頼って会社を育成するような安易なインキュベーションではありません。組織体制、実務サポート、資金対策などはもちろん、事業の拡大、IPOまでも視野に入れた「真のインキュベーション」です。

混迷する現代の経済環境のなかでこうしたインキュベーションを行うには、より戦略的な視点をもったファイナンシャルテクノロジーが必要となってきています。デジタルガレージでは、法務、財務から人材提案などまでも睨んだ21世紀型のスキームをつくりあげています。

FINANCIAL TECHNOLOGY
WORLD

4 SEGMENTS

互いに協調、共振して新たな価値を創出

 3つの基盤技術を駆使しこれらの分野を縦横無尽に横断することで新たなコンテクストを生み出す。こうしたデジタルガレージのビジネスモデルを事業領域に投影して生まれたのが、「インキュベーションテクノロジー・セグメント」「マーケティングテクノロジー・セグメント」「フィナンシャルテクノロジー・セグメント」「メディアインキュベーション・セグメント」から成る4つの事業セグメントです。

 有望なスタートアップ企業への投資と事業育成を柱とする「インキュベーションテクノロジー・セグメント」、消費者ひとりひとりに寄り添う広告プロモーション技術やソリューションを手がける「マーケティングテクノロジー・セグメント」、インターネットビジネスの収益化に欠かせない決済ソリューションを提供する「フィナンシャルテクノロジー・セグメント」の

それぞれがオーガニックに成長しながら全社業績を底上げし、これらのセグメントを横断する新たな事業を「メディアインキュベーション・セグメント」が創出することで、成長を爆発的に加速させることを目指しています。具体的には、メディアを核としてその他のセグメントの事業拡大を目指すほか、医療やバイオテクノロジーといった新分野における事業の立ち上げを予定しています。

 これら4つの事業セグメントから成る体制を通じデジタルガレージは「グループ連邦経営」、すなわち「異なる事業体が独立して動くと同時に、全体としても協調・共振する企業グループの形成」を目指しています。インターネットの未来を切り拓きながら歩み続けるデジタルガレージにご期待ください。

INCUBATION TECHNOLOGY
SEGMENT

オープンイノベーションを起こし世界を変える次世代インターネットサービスを創り出す

世界中の有望なスタートアップ企業を発掘し資金援助と経営サポートを行ったり、既存ビジネスパートナーの強みを活かした新しいビジネスアライアンスを結んだり、自社内で新規事業を立ち上げて自ら推進していったり、「世の中の役に立つようなサービス」の創出は手法が様々、新たな価値創造には無限な挑戦が待っています。その役割を担うのは、DGのインキュベーションテクノロジー・セグメントです。

DG INCUBATION
Open Network Lab
DG717
DGUS
DK Gate
new context
wikia JAPAN
DENTSU SCIENCEJAM

MARKETING TECHNOLOGY
SEGMENT

圧倒的なノウハウと最先端のテクノロジーを駆使し、時代を切り開くマーケティングスペシャリスト集団

デジタルガレージは、創業時から広告マーケティング事業を主軸事業のひとつとしてきました。そのデジタルガレージのマーケティング部門であるマーケティングテクノロジーカンパニーでは、「マーケティングとテクノロジーを結んで、世の中の役に立つコンテクストを創造し、顧客や協力会社に貢献する。」をミッションに、独自のマーケティング設計思想と最先端のテクノロジーで、ビジネスパートナーの広告/プロモーションを強力に支援しています。近年では、デジタルガレージグループの保有データを活用したデータマーケティングや、WEB/リアルの両面で培ったノウハウを活用したO2Oマーケティング等、デジタルガレージだからこそ提供できる独自のマーケティング手法を確立し、業界をリードしています。

MARKETING TECHNOLOGY COMPANY
BI.GARAGE
NaviPlus
Digital Science Lab
LCO-Creation, inc.

FINANCIAL TECHNOLOGY
SEGMENT

送客マーケティングから決済をパッケージ化した統合ソリューションを提供し、総合Fintech企業として成長

90年代後半のEC黎明期よりオンライン決済サービスを提供してきたイーコンテクスト、ベリトランスを中心に、日本最大規模のオンライン決済プロバイダーとしてEC決済のみならず、リアル領域の決済や送金サービスなどキャッシュレス化が進むさまざまな領域にも事業拡大しています。また、近年はEC市場が急成長しているインドネシア・インド・ベトナムなどのアジア展開や、DGグループ各社のサービスやネットワークを活用した送客マーケティングから決済をパッケージ化した統合ソリューションを提供しており、総合Fintech企業として成長を続けています。

econtext asia
econtext
veritrans
PT.Midtrans

MEDIA INCUBATION
SEGMENT

進化を続ける最先端技術を先取りし、従来では接点のなかった様々な事業をつなぐことで、新たな柱となる事業の創出を目指す

メディアインキュベーション・セグメントは、三つある既存のセグメントを横断し新たな付加価値を生むことで、カカクコムに次いでデジタルガレージグループの成長を支える新事業を創出することを目的とした事業セグメントです。具体的には、カカクコムグループと連携し新たなメディアを創出することで他のセグメントの事業拡大を目指すほか、医療やバイオテクノロジーといった新分野における事業の立ち上げを予定しています。

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