OUR BUSINESS

事業紹介

BUSINESS CONCEPT

デジタルガレージが用いる、3つの技術

デジタルガレージは、3つの技術――IT(Information Technology)、MT(Marketing Technology)、FT(Financial Technology)――を用いることによって、インターネット時代の新たな「コンテクスト」を生み出しています。本来は専門性の異なるこれらの技術をワンストップかつシームレスに活用できるチカラが、デジタルガレージのコアコンピタンスです。

「コンテクストカンパニー」を標榜するデジタルガレージは、異なるフィールドにある孤立した事象をIT、MT、FTによって結びつけ、新たな「コンテクスト」を形づくることを目指しています。リアルワールドとサイバーワールドが混在し、経済のグローバル化が否応なしに進む現代において、新たなコンテクストは次世代の価値創造の基盤になります。最初は誰も気づかず見向きもしない小さな苗が、コンテクスト次第でやがては人々の生活のより所となる大木に育つと我々は信じています。

デジタルガレージが育んだ苗は、有望なスタートアップ企業への投資と事業育成および新規メディアの創出を目的とした「インキュベーションテクノロジー・セグメント」、消費者ひとりひとりに寄り添う広告プロモーション技術やソリューションを手がける「マーケティングテクノロジー・セグメント」、インターネットビジネスの収益化に欠かせない決済ソリューションを提供する「フィナンシャルテクノロジー・セグメント」という、複数の子会社にまたがる3つの事業領域において様々なビジネスとして開花し、さらに枝葉を広げながら大きな実を結ぼうとしています。
私たちはこれらの子会社との「グループ連邦経営」、すなわち「異なる企業体が独立して動くと同時に、全体としても協調・共振する企業グループの形成」を目指しています。デジタルガレージが大切にしているのはこのグループ連邦経営を基盤とした、集団としてのチカラです。これまでも、そして明日も。インターネットの未来を切り拓きながら歩み続けるデジタルガレージにご期待ください。

BUSINESS SEGMENTS

互いに協調、共振して新たな価値を創出

 3つの基盤技術を駆使しこれらの分野を縦横無尽に横断することで新たなコンテクストを生み出す。こうしたデジタルガレージのビジネスモデルを事業領域に投影して生まれたのが、「インキュベーションテクノロジー・セグメント」「マーケティングテクノロジー・セグメント」「フィナンシャルテクノロジー・セグメント」「メディアインキュベーション・セグメント」から成る4つの事業セグメントです。

 有望なスタートアップ企業への投資と事業育成を柱とする「インキュベーションテクノロジー・セグメント」、消費者ひとりひとりに寄り添う広告プロモーション技術やソリューションを手がける「マーケティングテクノロジー・セグメント」、インターネットビジネスの収益化に欠かせない決済ソリューションを提供する「フィナンシャルテクノロジー・セグメント」のそれぞれがオーガニックに成長しながら全社業績を底上げし、これらのセグメントを横断する新たな事業を「メディアインキュベーション・セグメント」が創出することで、成長を爆発的に加速させることを目指しています。具体的には、メディアを核としてその他のセグメントの事業拡大を目指すほか、医療やバイオテクノロジーといった新分野における事業の立ち上げを予定しています。

 これら4つの事業セグメントから成る体制を通じデジタルガレージは「グループ連邦経営」、すなわち「異なる事業体が独立して動くと同時に、全体としても協調・共振する企業グループの形成」を目指しています。インターネットの未来を切り拓きながら歩み続けるデジタルガレージにご期待ください。

  • INCUBATION
    TECHNOLOGY
    SEGMENT

    オープンイノベーションを起こし
    世界を変える次世代インターネットサービスを創り出す

    世界中の有望なスタートアップ企業を発掘し資金援助と経営サポートを行ったり、既存ビジネスパートナーの強みを活かした新しいビジネスアライアンスを結んだり、自社内で新規事業を立ち上げて自ら推進していったり、「世の中の役に立つようなサービス」の創出は手法が様々、新たな価値創造には無限な挑戦が待っています。その役割を担うのは、DGのインキュベーションテクノロジー・セグメントです。

  • MARKETING
    TECHNOLOGY
    SEGMENT

    圧倒的なノウハウと最先端のテクノロジーを駆使し、
    時代を切り開くマーケティングスペシャリスト集団

    デジタルガレージは、創業時から広告マーケティング事業を主軸事業のひとつとしてきました。そのデジタルガレージのマーケティング部門であるマーケティングテクノロジーカンパニーでは、「マーケティングとテクノロジーを結んで、世の中の役に立つコンテクストを創造し、顧客や協力会社に貢献する。」をミッションに、独自のマーケティング設計思想と最先端のテクノロジーで、ビジネスパートナーの広告/プロモーションを強力に支援しています。近年では、デジタルガレージグループの保有データを活用したデータマーケティングや、WEB/リアルの両面で培ったノウハウを活用したO2Oマーケティング等、デジタルガレージだからこそ提供できる独自のマーケティング手法を確立し、業界をリードしています。

  • FINANCIAL
    TECHNOLOGY
    SEGMENT

    送客マーケティングから決済をパッケージ化した統合ソリューションを提供し、
    総合Fintech企業として成長

    90年代後半のEC黎明期よりオンライン決済サービスを提供してきたイーコンテクスト、ベリトランスを中心に、日本最大規模のオンライン決済プロバイダーとしてEC決済のみならず、リアル領域の決済や送金サービスなどキャッシュレス化が進むさまざまな領域にも事業拡大しています。また、近年はEC市場が急成長しているインドネシア・インド・ベトナムなどのアジア展開や、DGグループ各社のサービスやネットワークを活用した送客マーケティングから決済をパッケージ化した統合ソリューションを提供しており、総合Fintech企業として成長を続けています。

  • MEDIA
    INCUBATION
    SEGMENT

    進化を続ける最先端技術を先取りし、
    従来では接点のなかった様々な事業をつなぐことで、新たな柱となる事業の創出を目指す

    メディアインキュベーション・セグメントは、三つある既存のセグメントを横断し新たな付加価値を生むことで、カカクコムに次いでデジタルガレージグループの成長を支える新事業を創出することを目的とした事業セグメントです。具体的には、カカクコムグループと連携し新たなメディアを創出することで他のセグメントの事業拡大を目指すほか、医療やバイオテクノロジーといった新分野における事業の立ち上げを予定しています。

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