CORPORATE INFORMATION

会社情報

PHILOSOPHY

私たちの理念

異なるフィールドにある事象を、インターネットビジネスに結びつけ、
コンテクストを形作り、ファーストペンギンスピリットを持って
新しいビジネスを創造することを通じ、社会の発展に貢献する


CONTEXT
COMPANY

CONTEXT COMPANYとしてのミッション

代表取締役社長 兼 グループCEO 林 郁

林 郁

代表取締役社長 兼 グループCEO
林 郁

1995年の夏、インターネットの時代が到来することを予見し、私と伊藤穰一(共同創業者 取締役)の二人でデジタルガレージを設立しました。その際、「30年以上陳腐化しないコンセプトは何か」という発想から、「インターネット時代の『コンテクスト』を創っていく会社」になろうと考えました。

「コンテクスト」は普通「文脈」と訳されますが、学問の世界では、コミュニケーションをとる二者の間で、その関係性や、背景、文化、思想等のベースとなる認識(共有情報)を「コンテクスト」と呼んでいます。マーケティングや言語学、情報工学、人工知能等、多くのカテゴリーで「コンテクスト」は今やキーワードになっています。

我々は、「リアルスペース」と、これからどんどん大きくなる「サイバースペース」でインターネットの「コンテクスト」をどう創っていくか、日本と海外、マーケティングとテクノロジー、現在と将来をどのようにつないでいくかといった課題に取り組み、世の中の役に立つ「コンテクスト」を創っていく会社として、デジタルガレージを創業したのです。

以来、デジタルガレージは常にインターネットの波打ち際を走りながら、「日本初」のプロジェクトに取り組んできました。デジタルガレージの歴史は、日本のインターネットの歴史であると自負しています。

インターネットの歴史に新たな一ページを加えられるよう、これからもたゆまぬ努力を続けていきます。デジタルガレージの現在、そして未来にご期待ください。

REAL & CYBER
LOCAL & INTERNATIONAL
MARKETING & TECHNOLOGY
PRESENT & FUTURE


FIRST PENGUIN
SPIRIT

事業として未知の領域に勇敢に挑む

ペンギンの群れは、生きていくために魚を獲る必要があります。しかし、その魚がいる海の中にはシャチやヒョウアザラシといった彼らを糧として生きている肉食獣が多く潜んでいます。こうした中でも危険を顧みず、自分たちの食料を得るために勇気をもって最初に飛び込むペンギンが、ファーストペンギンです。
デジタルガレージグループでは、リスクのあることにも勇気と強い意志をもって真っ先に挑戦する、こうしたファーストペンギン・スピリットを創業以来の社是としています。社員一人ひとりが、この信念を掲げ、群れを率いる先駆者(ファーストペンギン)として、世の中の役に立つサービスを提供できるよう、日々業務に取り組んでいます。

BE THE FIRST PENGUIN


CREDO

全社員が共有する価値観

デジタルガレージの社員は、一人一人がプライドを持って仕事をしています。お客様に対しても、自分自身に対しても誇りを持ち、「新たなコンテクストを創造し、世の中の役に立とう!」という気持ちで仕事に取り組んでいます。全社員が共有する価値観、DG PRIDEとして全社員、役員がIDカードの裏にクレド(社是)を貼付し、常に持ち歩いています。そうしてデジタルガレージの社員は判断に迷ったり、悩んだりするときには、この「DG PRIDE」を読み返し、原点に立ちかえることで、次に進むことができるのです。

DG PRIDE

THINK FOR
YOURSELF
AND QUESTION
AUTHORITY - Timothy Leary

「自分で考えよ。そして権威を疑え」

日本のインターネットの歴史と共に歩んできたデジタルガレージは、創業当時からこの言葉を社是としてきました。
通信から決済まで世の中のさまざまな仕組みを置き換えてきたインターネットの業界で常に先頭に立ち続けるには、それまでの常識にとらわれない発想を持ち続ける柔軟性が欠かせません。
この言葉が社員一人ひとりに浸透しているからこそ現在のデジタルガレージがあります。

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