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2013.12.05

フィナンシャル

デジタルガレージ子会社のecontext ASIA、 香港証券取引所に上場へ

〜決済プラットフォーム事業のアジア展開を加速〜

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 デジタルガレージグループでオンライン決済事業を担うecontext Asia Limited(本社:香港、Chairman林 郁/CEO沖田 貴史、以下:econtext ASIA)は、 香港証券取引所メインボード市場(Main Board of The Stock Exchange of Hong Kong Limited)への上場申請を行っていましたが、この度、株式の発行条件などが決定しました。125,000,000株を1株当たり2.96香港ドルから3.59香港ドルで公募し、最大で約4億4,875万香港ドル(約59億6,838万円注1))を調達します注2)。今回発行する株式のうち10%は香港、90%は米国およびカナダを除く香港以外の地域で募集します。上場予定日は、2013年12月19日です。

 econtext ASIAはデジタルガレージグループの決済事業を統括するヘッドクォーター機能を担う中間持株会社として2012年9月に株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役グループCEO:林 郁)により設立されました。主要子会社にはベリトランス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:沖田 貴史)、株式会社イーコンテクスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:踊 契三)があり、この2社により、日本国内最大手の一角を担うEコマース決済プラットフォームを展開しております。また、インドネシアにおけるEC決済およびECインフラ事業を提供する現地法人「MidTrans」および、中国国内の日系・外資系現地法人を主な対象として中国人民元でのオンライン決済ソリューションを提供する現地法人「VeriTrans Shanghai」を通じて、アジアにおける電子決済サービスの展開に着手しています。

 デジタルガレージグループとしては、今回のecontext ASIAの香港証券取引所への上場によって、東京、サンフランシスコ、香港を拠点としたグローバル展開に向けた三極体制が整いました。その中でも香港は、アジア地域におけるビジネス展開の核となる、決済プラットフォーム事業のヘッドクォーターとして重要な役割を担います。決済プラットフォームの提供を通じアジア各国のEコマース市場の成長に貢献しながら、デジタルガレージグループはグローバルな成長を加速していきます。

注1) 1香港ドル=13.3円として換算
注2) オーバーアロットメントを実施しない場合

【econtext ASIAの概要】
会社名 :econtext Asia Limited
代表者 :林 郁(株式会社デジタルガレージ 代表取締役グループCEO)、沖田 貴史(ベリトランス株式会社 代表取締役執行役員CEO)
株主構成 :株式会社デジタルガレージ(80.5%)、三井住友カード株式会社(10.0%)、株式会社クレディセゾン(7.5%)、株式会社ジェーシービー(2.0%)
事業の内容 :アジア地域における決済サービス及びEコマース関連事業


【本リリースに関する問い合わせ先】
株式会社デジタルガレージ グループCEO本部 広報担当:枝 
Email: dg4819.pr@garage.co.jp, TEL: 03-6367-1063

econtext Asia Limited 担当:原田
Email: info@econtext.asia, TEL: 03-6367-1150

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