PRESS ROOM

プレスルーム

2015.11.16

マーケティング

デジタルガレージ、三井住友カードの会員向けアプリ 「Vpassアプリ」のリニューアルを設計、開発

〜新ログイン認証機能の追加や位置情報による配信情報の最適化等、UI/UXを一新~

 株式会社デジタルガレージ(東証 JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼グループCEO:林 郁、以下:DG)が設計段階から参画してリニューアルした、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:久保健、以下:三井住友カード)のカード会員向けスマートフォン用無料アプリケーション「Vpassアプリ」の提供が本日より開始されました。今回のリニューアルにおいて、DGは設計から制作、開発までを一貫して手がけ、UI/UX(ユーザーインタフェースとユーザー体験)デザインを一新しました。

「Vpassアプリ」は、三井住友カード会員向けに明細情報の確認などができるスマートフォンアプリです。今回のリニューアルにあたっては、昨今のスマートフォン端末の大型化を考慮し、片手でも操作しやすいよう、親指が届くアプリ下部エリアにメニューボタンや戻るボタンを設置するほか、スワイプ操作によるページ遷移を多用する等、UIデザインを大幅に改修し、操作性を向上させました。
 また、ユーザーからの要望が多かった「オートログイン機能」を追加し、2回目以降のログイン時は、IDやパスワードの入力を省略してワンタップで手間なく便利にアクセスすることが可能になりました。オートログイン機能の追加にあたっては、セキュリティを強化し不正ログインを防止するため、「パスコード」、「Touch ID(※)」を認証機能として任意で設定できるよう、ログインメニューを複数追加しています。

 このほか、ユーザーの位置情報毎に最適化された情報を提供するため、位置情報連動機能を追加しました。来春には、ユーザーの位置情報を検知し、近くにある三井住友カード優待加盟店に関するお得な情報等をプッシュ通知で知らせる機能の提供を計画しています。
 ユーザーの位置情報に連動した情報提供に関しては、同じく三井住友カードと協業し開発した「三井住友VISA太平洋マスターズアプリ」においても、昨年よりO2O送客サービスの実証実験を行っており、これまでに一定の成果と知見を獲得しています。

 DGは、金融機関をはじめ厳格なセキュリティ基準を定めている企業のニーズにも応え、高水準のサービス、ソリューションを提供しています。今後も自社が培ったノウハウや最新技術を活用し、スマートフォン用アプリケーションの企画と開発を行ってまいります。

(※) iOS Touch ID機能を搭載(対応機種、OS:iPhone5s、iOS8.0以降)

【アプリイメージ】
Vpass.png

【「Vpassアプリ」について】
配信開始日: 2015年11月16日
配信地域: 日本
配信言語: 日本語
推奨端末: iOS7.0以上、Android4.0以上
利用料金: 無料 (※サービス利用の際には、別途通信料が発生する場合があります。)
URL: https://www.smbc-card.com/mem/vps/vapp/index.jsp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルガレージ マーケティングテクノロジーカンパニー 
広報担当:安部
Tel:03-6367-1317
Mail: mtc-ss@garage.co.jp

PDFダウンロード

pagetop