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2015.12.01

マーケティング

ナビプラス、クロスボーダーEC分野及びセキュリティ分野に事業領域を拡大

 ナビプラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:篠 寛、以下:ナビプラス)は本日、親会社であるベリトランス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:篠 寛、以下:ベリトランス)から、同社のクロスボーダーEC事業を吸収分割により事業承継しました。また同時に、ベリトランス子会社のeCURE株式会社(以下:eCURE)を吸収合併し、同社の一切の権利義務を承継しました。これらによって、ナビプラスは今後、海外の消費者向けに日本の商品を販売するクロスボーダーEC分野とセキュリティ分野に事業領域を拡大していきます。

 今回ベリトランスから継承したクロスボーダーEC事業では、主に、BuySmartJapan(www.buysmartjapan.com)を運営しています。BuySmartJapan は、海外消費者から注文を受け付け、日本のECサイトで販売している商品を代理購入し、海外消費者に配送するサービスです。世界120以上の国や地域への配送に対応していることや、中国語(簡体字、繁体字)、英語、韓国語、日本語の4言語で表示可能なことが特長で、海外消費者の日本製品への関心の高まりと相まって、現在、取扱高を順調に伸ばしています。ナビプラスは、これまでEC事業者のマーケティング支援や自社メディア運営を通して培ったノウハウを活用し新たな施策を講じることで、クロスボーダーEC事業のさらなる拡大を図っていきます。

 一方、eCUREを吸収合併した背景には、企業のセキュリティ意識への高まりとともにセキュリティビジネスの急成長が今後見込まれていることがあります。同社はこれまで、SSLサーバ証明書のクーポン販売や脆弱性診断サービスの提供によって、主にEC事業者のセキュリティ支援を行ってきました。eCUREの吸収合併によりナビプラスは、セキュリティ分野のサービスラインナップを拡充します。この結果、従来提供してきたレコメンドサービス等のマーケティング支援サービスと併せて、EC事業者が必要とするセキュリティ関連のサービスが提供できるようになり、これまで以上に幅広くEC事業者のニーズに応えていくことが可能となります。

 なお、ナビプラスでは、クロスボーダーEC事業とeCURE事業によって今期1億円超の売上増加を見込んでおります。

 今後も、ナビプラスは、各事業の深耕を図っていくと同時に、各事業とシナジーが高い領域への事業拡大を進めていきます。

【ナビプラスについて】
会社名 :    ナビプラス株式会社
代表者 :    代表取締役執行役員CEO 篠 寛
本社所在地 :  東京都渋谷区恵比寿西2-20-3 代官山CAビル
設立年月日 :  2010年1月21日
資本金 :    2億2,000万円
ホームページ : http://www.naviplus.co.jp/

※本プレスリリースに記載されている会社名・商品名・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

【本件に関するお問い合わせ】
ナビプラス株式会社 
広報 Tel:03-5456-8017(代表) 
Email: info@naviplus.co.jp 

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